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バナナの健康効果について

バナナの健康効果について

こんにちは!
志木の完全個室整体サロン「からだメンテナンスfuan」の北見です。

今回はバナナの健康効果についてお伝えします。カロリーも1本約90キロカロリーと意外と低くダイエット効果もあると言われているバナナにどのような健康効果があるのか?
ぜひ最後までお読みいただき、食生活に上手に取り入れていきましょう!

バナナの健康効果8選

豊富な食物繊維

血糖値の急激な上昇を抑え、コレステロールの吸収も抑えます。また、腸の水分や内容物を吸着して排出し、便秘解消効果も期待できます。

豊富なカリウム

バナナに含まれているカリウムは体内の塩分を排出し、高血圧やむくみの解消に役立つ働きがあります。運動中の筋痙攣を防ぐ効果もあるので運動する30分前に食べると効果的です。

睡眠の質UP

バナナに含まれているアミノ酸は神経を落ち着かせて、良質な睡眠を促します。また、幸せホルモンと呼ばれる「セロトニン」を増加させるのでストレスを感じやすい方にとっても効果的です。

ダイエット効果

バナナに含まれるビタミンB群は基礎代謝を高め痩せやすくなります。また、必須アミノ酸であるメチオニンやリジンがバナナに含まれるビタミンB群に働きかけ脂肪燃焼を促進する「カルニチン」を合成します。腹持ちが良く、糖質が含まれていますが血糖値が上昇しにくいのも特徴です。
おやつを食べる方はぜひバナナにしましょう♪

集中力UP

バナナに含まれる様々な糖質は脳のエネルギー源となり、集中力UPに繋がります。

疲労回復効果

バナナには筋肉のエネルギー源となるBCAAが豊富で、筋たんぱく質の合成を促進し、筋肉の疲労回復効果も期待できます。スポーツをしている方は運動後30分以内に食べると効果があります!

免疫力UP

バナナは免疫細胞と呼ばれる「白血球」の働きを促進させる効果が期待できます。これはマウスを使った実験で明らかになったそうで、特に成熟したシュガースポットがでてきたバナナで効果が高まるそうです。

アンチエイジング効果

身体の老化の原因といわれている「活性酸素」。バナナにはポリフェノールをはじめ、たくさんの抗酸化物質が含まれているので、活性酸素を除去しアンチエイジング効果が期待されています。

手軽に摂取できて美味しいバナナ♪栄養バランスに優れていて、炭水化物やたんぱく質、ビタミン、ミネラル、食物繊維、さらには免疫力の向上まで、これだけの栄養素と健康効果が一気に現れます。他にも腸内環境を整えたりとたくさんの健康効果があるので、ぜひ日々の生活に取り入れてみてください!

【余談】

ちなみに、糖質制限中でもバナナを食べても問題ありません。バナナにも糖質は含まれていますが、血糖値が上昇しにくい糖質なので脂肪がつきにくいんです!ですがもちろん食べ過ぎには注意をして、ダイエット中は1日1本が理想的です。
朝バナナダイエットという言葉があるぐらいなので、朝食の置き換えで朝に食べると良いかもしれませんね!

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