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ダイエットにつきものの停滞期はなぜ起こる?

ダイエットにつきものの停滞期はなぜ起こる?

こんにちは!
志木の完全個室整体サロン「からだメンテナンスfuan」の北見です。

昨日に引き続きダイエットに関するブログ内容です。
今日はダイエットに必ずと言っていいほど訪れる「停滞期」について。停滞期はダイエットをしたことがある方ほとんどがぶつかる壁なのではないでしょうか?ではなぜ、このようなことが起こるのかご存じですか?理由が分かれば、ダイエットへのモチベーションの維持にも繋がると思いますので、今回はなぜ停滞期が起こるのか?また、どのくらい続くものなのかお伝えします。

停滞期が起こる理由とは?

停滞期

①摂取カロリー不足

意外かもしれませんが、停滞期が訪れる原因の1つはこの摂取カロリー不足です。ダイエットしているんだから仕方ないと思いますよね?

例えば1か月で劇的に痩せられる糖質制限ダイエットは極端に炭水化物などを減らし、カロリー制限しすぎることによる「基礎代謝の低下」が起こります。

基礎代謝が徐々に低下していくことで、ダイエットスタート時にはスムーズに落ちていた体重も徐々に落ちなくなってくるのです。

②ストレス

まず空腹時が続くことで血糖値が低い状態が続きます。そして血糖値が低いことでアドレナリンやノルアドレナリンといった「ストレスホルモン」が分泌されます。

このストレスホルモンが分泌されることで体が脂肪をため込もうとする働きが強くなってくるんです!

③生理(女性限定)

月経前になると「プロゲステロン」が多く分泌されます。一般的にはこの時期が妊娠の準備と言われているため脂肪をため込む働きが強くなってしまいます。

④身体の防衛反応

僕たちの身体には防衛反応が備わっていて、1か月間で体重が5%減少すると、脳が「危険な状態だ!」と判断をしてこれ以上体重が落ちないように働きかけます。これはホメオスタシス(恒常性維持機能)と言われる機能で、この働きによって停滞期が訪れます

停滞期の期間はどのくらい?

個人差がありますが、約2週間~1か月程度続くと言われています。急に落ちた体重に脳が慣れることで停滞期を抜けることができます。
停滞期を乗り切った後も、体重の減少は1か月5%以内におさめましょう。体重60kgの方であれば、1か月で3kg以上落としてしまうと再び停滞期になってしまうので健康的にダイエットを継続させるには1が月で2kg程度の減少が理想的ですね!

いかがでしたでしょうか?
停滞期の原因①に関して、極端なカロリー制限は健康上良くありません。ダイエットは多少のストレスは仕方ありませんが、健康的に痩せなければいけないと思っています。
たんぱく質や食物繊維が中心にはなると思いますが、エネルギー不足にならないためにも炭水化物もバランス良く摂取するようにしてください。
また、僕個人の意見なのですが、停滞期に入ったら体重計に乗るのを止めましょう。どんなに頑張っても体重が落ちていないとやる気が低下して、ダイエットを諦めてしまいがちです。食生活などはこれまで通り継続をして2週間程度経過したら体重計に乗って確認するといいと思います!

当サロンでは骨盤矯正を軸に、身体の様々な不調にアプローチしています。志木・新座エリアにお住いの方、全員を健康にするのが私の目標です。

整体だけでなく小顔矯正やダイエットコースなどもご用意しております。

もしもこのブログを見ている方で、お身体に関するお悩みがある方は「からだメンテナンスfuan」に足を運んでみてください!お待ちしております。

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