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ガン予防のカギは腸内環境で決まる!

ガン予防のカギは腸内環境で決まる!

こんにちは!
志木の完全個室整体サロン「からだメンテナンスfuan」の北見です。

現在、2人に1人はガンになる時代だと言われています。

日本人のがんで特に多いのは大腸がんと胃がんです。今回はそんなガンについて、発生の原因と僕なりの予防策についてお伝えしていこうと思います。

ガンの発生原因

大腸や胃は食べ物を消化する器官です。そのため、僕たちが普段食べているものが発がん原因と考えられているのです。特に食品に含まれている「添加物」が細胞をがん化させている可能性が高いと言われています。

代表的なものにハムやソーセージなどの加工肉は「大腸がん」になるリスクが高いです。日常的に添加物の摂取を控えた方が良いですが、なかなか難しいという方もいると思うので、そんな方のための予防策をこれからお伝えします。

ガンの予防策「腸内環境」

一番の予防策と考えているのが、「腸内環境の改善」です。

なぜかというと、腸内環境を整えると体内で発がん性物質の発生を減らすことが可能なんです!
特にがん予防におすすめなのがヨーグルト(プレーン)と食物繊維を摂取すること!

ヨーグルトを食べると腸内で善玉菌が増えます。そうなると悪玉菌が減ってくるため、腸内環境が整ってくるのです。結果として発がん性物質の発生が減り、大腸がんのリスクが軽減されてきます。

また、食物繊維は体内の有害化学物質を吸収して便と一緒に排出されるような働きがあります。食物繊維を積極的に摂取することで、大腸をきれにしてくれるというわけです。このことは、動物実験でも明らかになっていることです。

いかがでしたでしょうか?ガンになるのが当たり前になりつつある現在、しっかりと予防をしていくために、ヨーグルトと食物繊維を摂るようにしていきましょう!

自分の身体に合うヨーグルトを選ぼう

ヨーグルトなどの乳酸菌やビフィズス菌の入った発酵乳製品を摂取して「がん予防」をしようというお話をしました。
ヨーグルトを食べることで善玉菌を増やすことができますが、食べ物として入った菌が、そのまま腸に定着するわけではありません。
あくまで、腸内環境を改善し、元々腸内に存在している善玉菌を増やし、活性化させることができるのです。コンビニやスーパーなどで、いろいろな種類のヨーグルトがみられます。その違いは、中に入っている菌の種類です。ブルガリア菌、ビフィズス菌、LG21、ガセリ菌株…などとあるのが、菌の種類です。ヨーグルトだけで40種類もあると言われています。

しかも人によって合う合わないがあります。
YouTubeなどで「〇〇ヨーグルトを1か月食べてみた」という内容の動画もあったりしますが、効果がでているものでも、自分に合うかどうかはご自身で食べ続けてみないと分からないのです。
ひとつのヨーグルトを1日2個、朝と夜で食べるようにして、2週間続けてみてください。
便通が良くなる、肌の調子が良い、目覚めがスッキリするようになった…、などなど何かしらの変化が現れるようであれば、そのヨーグルトはご自身の身体に合っているということになります。根気のいる作業になりますが、ぜひ健康のために自分に合ったものを探してみてください。

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