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夏場に増える「腰痛」の原因とは?

夏場に増える「腰痛」の原因とは?

こんにちは!
志木の完全個室整体サロン「からだメンテナンスfuan」の北見です。

まだまだ暑い夏が続いておりますが、この時期になると腰痛の方が増えるということをご存じでしょうか?ただでさえ暑くて辛い夏に、さらに腰痛まで起こってしまったら地獄ですね…。

今回は夏に多い腰痛の原因と簡単な対策方法についてお伝えしていきます。

その前に…「腰痛」の原因について

本題に入る前に、通常、腰痛の原因にはどんなことが挙げられるのかご紹介します。
実は、現代人の腰痛の原因は70%が原因不明といわれています。

原因がある場合の腰痛は、「椎間板ヘルニア」「分離症」「すべり症」「狭窄症」などが挙げられます。ですが、原因不明と言われる中でも、夏に起こる腰痛の原因としてあげられるのがエアコンによる冷え、食べ物・飲み物による冷え、内臓への負担が腰痛の原因となっていることがあるのです。

今回はそんな「夏の冷え」と「内臓の負担」からくる腰痛のご紹介をしていきます。

「夏に多い」腰痛の原因

エアコンの効いた部屋に長時間いる

これは室温の低いエアコンの効いた部屋に居続けることで自律神経が乱れ、血行不良になり腰痛を引き起こします。また室温の低さは筋肉を硬直させてしまい、運動量も落ちてしまうことで腰痛が起こります。
対策方法として、部屋の温度を下げ過ぎない温度設定が大事です。25℃~27℃が現代では適温と言われています。また、運動不足を解消するために水分補給をしながら15分~20分程度のウォーキングもおすすめです。

冷たいアイスや冷えたジュースを飲む

冷たいものを通常よりも多く摂取することで内臓が冷えて、疲弊してしまうことで腰痛が起こります。
対策としては、もちろん冷たいものを控えることです。また、腰回りをブランケットで温めたり、温かい飲み物を飲んで、内臓を温めるようにしましょう。 このように、夏は身体の内側・外側を冷やしてしまう行動が多くなることで腰痛が引き起こります。さらに言うと、冷えた時間が長くなることで倦怠感や疲れも抜けにくくなってしまいますので気を付けて行動していきましょう!

すい臓の疲労

夏場の腰痛の原因として、甘い食べ物や飲み物によって「すい臓」が疲労してしまうことが挙げられます。繰り返しになりますが、夏になるとついつい甘くて冷たいアイスクリームやジュースなどを食べてしまいます。
人間の身体は、甘いもの(糖質)を摂取すると「血糖値」が急上昇します。高くなった血糖値を下げる役割をするのが「すい臓」になります。
すい臓はインスリンを分泌して血糖値を下げる働きがあるので、大量のインスリンを分泌してしまうことで徐々に疲労が溜まっていきます。

それが腰痛とどんな関係が…?
と、思われたかと思いますが、実は内臓には「内臓体制反射」と言って内臓に負担がかかると、その周囲にある筋肉も固まっていくのです。すい臓の近くには腰に関連する筋肉が多くあるため、腰痛を引き起こすというわけです。

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整体サロンで自律神経や内臓を整えよう

食生活を改善したり、室温を調整してもなかなか腰痛が改善されないという方は、すでに腰の筋肉が硬直していて痛みが抜けなくなっている可能性があります。
その場合、一度専門家がいる整体サロンやマッサージ店に行くようにしましょう。
筋肉をしっかりと緩めたり、身体の歪みを整えて、自律神経や内臓の負担を軽減させる必要があります。

当サロンでも、骨盤や骨格の歪みを整えて自律神経の働きを正常に戻したり、「腸もみ」を行いながら内臓の硬さを取り除いて腰痛改善や予防を行っています。

「病院で相談しても湿布を出されてお終いでした」

「不調の根本改善がしたい」

「寝る前にセルフストレッチをしても腰痛が改善されない」

このような方が多くご来店されます。

当サロンでは、

  • 骨盤を軸にした骨格矯正
  • 自律神経の調整
  • 腸もみによる内臓調整
  • 硬直した筋肉の揉みほぐし

これらを軸に施術をしています。志木・新座エリアにお住いの方で、腰痛以外でもお悩みがある方はぜひご相談にいらしてください。皆様のご来店心よりお待ちいたしております。

からだメンテナンスfuan公式ホームページ

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