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糖質制限は危険性も高い?!ダイエット後の身体に起こる4つの変化について

糖質制限は危険性も高い?!ダイエット後の身体に起こる4つの変化について

こんにちは!
志木の隠れ家整体サロン「からだメンテナンスfuan」の北見です。

以前のブログで、糖質制限ダイエットの危険性についてお伝えしましたが、炭水化物を抜きすぎると実際にどのような反応が身体にでてくるのかを今回はお伝えしていこうと思います。

糖質制限ダイエット

「糖質制限ダイエット」とは、毎食の糖質量を制限する食事法のことで、「ダイエットと言えば糖質制限」とイメージされる方が多くなるほど一般的なダイエット法になっています。
ダイエットのイメージが強い糖質制限ですが、実はもともと、「糖尿病患者の治療をするための食事療法」として行われてきました。
現代では、アスリートの肉体改造にも用いられるほどにもなっています。

糖質は、ごはんやパン、麺類などの主食、お菓子や清涼飲料水などに多く含まれている成分です。
糖質制限では、糖質をできるだけ食べないようにする代わりに、肉や魚などに多く含まれるたんぱく質、バターやラードなどに多く含まれる脂質は摂取できます。

身体に起こる4つの変化

リバウンドの可能性大

糖質制限ダイエットは短期的に体重は減りますが、ストレスが溜まって普段より多めに食べてしまい、リバウンドしてしまう可能性があります。よくある話なので、極端に炭水化物は減らしすぎないほうが良いです。

集中力や思考力の低下

炭水化物は脳のエネルギーになるので、それが不足することで集中力や思考力といった脳の機能が低下してしまいます。仕事や勉強に集中できなくなることが増えますので、適度な糖質摂取は必要です。

口臭がきつくなる

炭水化物を一気に抜くと、体は余分な水分を取り除こうとし、ドライマウスになることがあります。自分では気づきにくいですが、結果的に口臭の悪化に繋がります。

体調が悪くなる

炭水化物を制限することでよく起こる副作用のひとつは、頭痛や吐き気、風邪のような症状が現れることです。このような症状があらわれた場合は、水分を補給することで改善に向かわせることができます。

このように、極端に炭水化物を抜くことにはデメリットもあります。やはり栄養のバランスは大事ですので、ご自身のコンディションも考えながら取り組むようにしてください!

では、このようなマイナスな変化を引き起こさないための「正しい糖質制限ダイエット法」についてポイントをまとめます!

正しい糖質制限ダイエット

たんぱく質

毎食「たんぱく質」を摂取

糖質制限ダイエットをしていると、1日の摂取量は確実に減ってきます。ですが、糖質を減らすことは問題はありませんが(完全に抜くことはおすすめしません…)、肉や魚介などの「たんぱく質」も減らしてしまうことは全身の筋肉量の減少にも繋がるので、肉や魚介、大豆製品、卵などのたんぱく質はむしろたくさん摂取するように心がけましょう。1食につき複数種類のたんぱく質を組み合わせて摂取するようにします。

毎食「食物繊維」を摂取

また、たんぱく質だけでなく「食物繊維」も毎食しっかり食べることもポイントです。
食物繊維を摂取すると満腹感につながるばかりでなく、腸内環境を整えてくれるメリットがあります。
食物繊維が多く含まれる食材は、きのこ、イモ類、キクラゲ類、野菜、わかめ、ひじきなどです。

1日の糖質量は60gまで

糖質制限では1食の糖質を20gまで、そして1日の糖質量を60gまでに抑えましょう。糖は人間の身体にとって欠かすことのできない栄養素です。極端に減らさず適量は摂取するようにしましょう!

糖質制限ダイエット中おすすめ食材

大豆製品

豆腐や納豆などの大豆製品は、「良質なたんぱく質」と、脂質、ビタミンB1、ビタミンE、ミネラルなど多くの栄養を豊富に含む食材です。

肉・魚などのたんぱく質

糖質制限中に一番のおすすめ食材は、たんぱく質やビタミン、ミネラルが豊富に含まれる肉や魚類です。

こんにゃく

ダイエットといえばこんにゃく!こんにゃくは食物繊維が豊富に含まれており、低カロリーなため、ダイエットの強い味方です。

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