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食べても太らない人の特徴について│太りにくい身体をつくるポイントも解説します!

食べても太らない人の特徴について│太りにくい身体をつくるポイントも解説します!

こんにちは!
志木の志木の隠れ家整体サロン「からだメンテナンスfuan」の北見です。

皆さんの周りで、たくさん食べているけどなんだか太らないという方はいらっしゃいますか?
すぐに太る自分と比べて不公平だ!と思ってしまいますよね?でも実は、太らないということには太らない理由があります。
遺伝や体質というものもあるのは事実ですが、「太りやすい人の生活習慣」「太りにくい人の生活習慣」というものは確かにあります。

今回は太りにくい人の秘密をお伝えしようと思います。

太りにくい人の特徴とは?

まず、体の消費エネルギーの内訳から説明します。

  1. 基礎代謝60%
  2. 生活活動代謝30%
  3. 食事誘発性熱産生10%

太りにくい人の秘密は2つ目の「生活活動代謝」にあります。その説明をする前に、一つ一つ細かくどういうものかご説明いたします。

基礎代謝について

基礎代謝とは、僕たち人間が「無意識」に行っている生きるために必要なエネルギーの消費のことです。例えば、血液やリンパを全身に流す、体温の調整や普段当たり前にやっている呼吸など生きるための活動は「寝ているだけでも」休むことなく続けられています。

基礎代謝は年齢を重ねるにつれて低下しますが、一般的に10代をピークに年齢とともに筋肉量が減少し、各臓器のエネルギー消費率も低下します。基礎代謝量は1日のうちに消費するエネルギーの約60%もあります。
そのため、基礎代謝が低下すると「太りやすい体質」に変化してしまいます。

食事誘発性熱産生について

食事を摂ると体内に吸収された栄養素が分解され、その一部が体熱となって消費されます。このため食事をした後は、安静にしていても代謝量が増えます。この食後の代謝の増加を食事誘発性熱産生といいます。
加齢や運動不足で筋肉が衰えると、基礎代謝が低下するだけでなく食事誘発性熱産生も低下します。逆にトレーニングで筋肉を増やすと食事誘発性熱産生は高くなるとされています。また食事の摂り方としてよく噛まずに飲み込んだり、流動食だけを摂る場合に比べると、よく噛んで食べる方が食事誘発性熱産生は高くなるといわれています。

生活活動代謝について

生活活動代謝

生活活動代謝とは、生活や運動など、自ら動く活動に必要な代謝のことです。
皆さんのご家族や友人などを思い浮かべてください。その中で瘦せ型の方はちょこまかと動き回っていませんか?
ご自宅内を例に挙げると、掃除をする。洗濯をする。洗い物をする。ごみ捨てに行く。などなど何かしら動き回って活動をしているのではないでしょうか?
このほんの少しの活動での消費エネルギーが太りにくい体を作っていくのです。

基礎代謝とは違い、生活活動代謝は自分の行動次第で消費量を変えられます。ソファーでダラダラと寝転んでいてはこの消費量を増やしていくことはできません。

激しい運動をしたり、辛い糖質制限をしていくことも時には必要です。ですが、そもそも日々の活動量をほんの少し増やしていくだけで生活活動代謝が上がり、太りにくい体を作ることができます。

太りにくい身体をつくるポイント

筋肉量を増やす

代謝の良い、太りにくい身体を作るポイントは筋肉量を増やすこと。
筋肉は基礎代謝の中でも特に多くのエネルギーを消費してくれるので、筋肉量が多いほどたくさんのエネルギーを消費でき、「痩せやすい身体」ににしていくことができます。
太りやすい人に多い偏った食生活や運動不足は、筋肉量の低下に繋がるため、代謝が悪くなってしまうのです。筋肉量を増やして代謝の良い身体をつくりましょう!

たんぱく質をしっかり摂取

太りにくい身体をつくるためには、「たんぱく質」をしっかり摂取しましょう!
たんぱく質は三大栄養素の中で一番太りにくく、筋肉を合成するための材料になる栄養素です。
筋肉はたくさんのエネルギーを消費してくれるので、筋肉が多いほど基礎代謝が上がり、カロリーを消費しやすく痩せやすい身体にしていくことができます。
ダイエット中に糖質制限などをしていると、同時にたんぱく質も不足してきます。そうなると筋肉量がが低下してしまい、徐々に太りやすい身体になっていきます。
太りにくい身体を作るには、たんぱく質をたくさん摂って筋肉量をキープ・増量することが大事です!

プロテインも利用しよう

プロテイン

たんぱく質を摂取しようとお伝えしましたが、なかなか食事から摂取をする時間がない、機会がない方も少なくないかと思います。そんな方はぜひ「プロテイン」を利用してください!
プロテインは、たんぱく質を効率よく摂るためには最適で、今ではコンビニやスーパーでもたくさん売られています。食事よりも手軽に摂取できるメリットもあり、時間がない時でもたんぱく質をしっかりと摂ることができます。
特にプロテインバーは噛んで食べる分満腹感を得やすいから、バタバタした日の朝食の代わりにも最適。食事を摂るより余計なカロリーを抑えられるので、夜遅くなった日の夕食代わりにもおすすめですよ。

朝食をしっかり摂る

すぐに太ってしまう方の特徴として、「朝食を抜いてしまう」ことが挙げられます。
ですが、太りにくい身体を作るためには、「1日3食きちんと食べること」がとても大切です。朝食を食べなかったり、食事を抜くのはNGです。理由は、食事を抜いて「空腹の時間が長くなる」と、次の食事で血糖値が急上昇して脂肪が蓄積しやすくなってしまうからです。
ヨーグルトやスムージーなど、簡単に済ませられる食事でも構いませんので、しっかりと朝食を摂るようにしましょう!

ぜひ日々の生活から変えていき、積極的に痩せ体質を作っていきましょう!

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